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医療費助成制度

監修:笠原労務管理事務所
特定社会保険労務士
笠原修一

申請フローチャート

指定難病患者さんへの医療費助成制度とは

指定難病患者さんへの医療費助成制度(以降、医療費助成制度)とは指定難病の患者さんの医療費の自己負担額に上限を設けた制度です。
ベーチェット病は、指定難病に指定されています。ベーチェット病で一定の基準(ベーチェット病重症度基準でStage Ⅱ以上)に該当する患者さん、ベーチェット病に関連する医療費の総額が33,330円を超える月が年間3回以上ある患者さんでは、申請し認定されるとそれぞれ「一般」、「軽症高額該当」の医療費助成を受けられます。

医療費助成の申請・認定に関する流れを確認してみましょう。

該当する部分をクリックすると、対応する解説が表示されます。

医療費助成の
申請・認定に関する流れ

※医療費助成の申請に必要な書類の一つです。

1,2)より作図

1) 難病情報センター: 指定難病患者への医療費助成制度のご案内(http://www.nanbyou.or.jp/entry/5460)(2019年5月時点)

2) 東京保険医協会:「 重症度分類」と「軽症かつ高額」(https://www.hokeni.org/docs/2018020200032)(2019年5月時点)

医療費解説冊子

ベーチェット病患者さんとご家族の方へ
指定難病患者さんへの医療費助成制度について

ベーチェット病患者さんへの医療費助成制度について、制度のこと、利用方法など
について分かりやすく解説した冊子です。

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